カラダのために知っておきたい漢方と薬膳の基礎知識

久しぶりにおすすめの本をご紹介します😃

漢方や薬膳に興味はありませんか?
年齢とともに、マッサージとか整体とかに詳しくなり、そして漢方や薬膳に興味を持ち始める人も多いんじゃないでしょうか。

わたしも興味があります。

そもそも、漢方に興味を持ったきっかけは、OL時代。
ある時、横っ腹が引き連れたような痛みが起きました。
めっちゃ痛いわけではないけど、これまでに経験したことない種類の痛みで、
「これって盲腸?」と、不安になりました。

考えてもわからないので、会社帰りに病院へ。近所の病院が休みだったので、はじめて行く内科に行きました。

診察の結果はなんと、「ちゃんと眠れていない」

なにそれ?
と、思うわたしに先生は漢方を処方してくれ、睡眠の質を上げるように言いました。

当時わたしはCADオペレーターといって、パソコンで図面を描く仕事をしていました。
1日中座りっぱなしでパソコンの画面を見つめる日々。しかも、家に帰ってからもテレビを見たりインターネットで遊んだり。

脳が冴えすぎて、寝ていても脳が起きてるみたいな状態になっていたのでした。

それにしても、なぜそれでお腹が痛くなるのか??
漢方内科ではなかったと思うんだけど、なぜ漢方が処方されてんだろう??

謎のままでしたが、その後、寝る前にパソコンを見ない、お風呂にゆっくり浸かる、枕を変えるなどを実践したら、お腹の痛みはいつの間にか消えていました。

以来、なんか漢方ってすごいなと思ってました。
そして仕事を辞めて、アロマやカラーを学んでた頃、クラスメイトが日本漢方堂の漢方スクールに通っていたと聞きました。
そんな学校があるのを知らなかったので、面白そうだなと興味を持って調べたりしました。

でも、実際学ぶまでは行かず、時は流れ…

この度、お友達が文章や取材を担当した漢方と薬膳の本が出版されました!

多田有紀さんは、わたしがカラーリストになってから、異業種交流会で知り合ったライターさんです。
仕事の傍ら、漢方の資格を取るためにずっと勉強をされてました。
優しくて誠実な、すごくいい人です。

残念ながら表紙にお名前が載ってるのは監修の先生だけで、彼女の名前は奥付に載っています。

漢方と薬膳の基本がわかる教科書のような本で、ちょっと難しい部分もあるけど、読みやすい文体で書かれています。
もしよかったら、本屋さんで手に取ってみてください😃

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