苦手は克服しなくていい?自分をちょっと好きになりたいあなたへ。

このブログのコンセプトは、「ファッションをとおして、自分のことをちょっと好きになろう」です。
着る服が変わると、あなたが変わります。あなたが変わると、人生が変わります。

そんなわけで、今日は自分の変えかたについてちょっとお話ししますね。
今日のテーマは、「苦手なことについて」です。

あなたは、仕事や生活で苦手なことってありませんか?
気づかないうちに、「苦手を克服しよう!」って、頑張ってませんか?

私たちは学校で、「苦手なことを無くしなさい」と、いう教育を受けます。
国語が得意でも、算数が平均点以下だったら、「算数もがんばりなさい」って言われるんですね。「全部の教科を国語くらいできるようにしなさい」って。

子供の頃や、若い頃はそれでいいんです。努力の大切さを学んだり、いい先生に出会って苦手な教科が得意になったり、朝起きれない人が就職したら遅刻しなくなったりもします。

なので、つい、「苦手なことは克服しなければいけない」って思っちゃうんです。
でも、大人になったら、苦手なことはしない方がいいです。時間の無駄です。(趣味ならいいですよ)

大人が、自分のことを好きになって、自己肯定感を上げたかったら、苦手なことをがんばるより、得意なことを伸ばした方が近道です。

私はカラーやファッションの勉強を始めてから、すごく自己肯定感が上がりました。
昔は「そんなこと、私にはできない」って思ってたことが、今は、「できるかも?」って思えるようになりました。

「できるかも?」って思えることは、できるんです。
「私は無理!」って言ってることはできません。
これは、自分で自分の脳に「できない」って命令してるからです。自信がない人は、無意識のうちに「できないできない」って自分の脳に言い聞かせてるんです。

得意なことをしてる時は、ワクワクして、「無理」とか「できない」が入る余地がありませんよね。だから、できるんです。

あなたが、あなたの得意なことを頑張った方が、あなた自身や、周りの人を幸せにできますよ。

じゃあ、苦手なことはどうしたらいいの?

それは、得意な人にお願いしたらいいんです。

私は綺麗な字が書けません。OLをしてた時、自分の字が嫌で、ペン習字を習いに行きました。通ってる間は上達したけれど、やめたら元に戻っちゃいました。

字は汚いより綺麗な方がいいですよね?
でも、宛名書きはパソコンがあるし、祝儀袋をデパートで買ったら代筆してもらえるし、夫は私よりは字が綺麗だし、まあ、どうにかなってます。

たとえば、あなたが掃除が苦手なら、自分一人でで頑張るより、掃除のプロが書いた時短の本を読むとか、ルンバを買うとか、整理収納のプロに来てもらうとかした方が効率がいいです。

ファッションも同じです。わからないなら、プロに聞こう!
私は、綺麗な文字は書けないけれど、あなたに似合う服の選び方を教えることも、あなたに似合う服を選ぶこともできます。
服を変えると人生が変わりますよ。

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