夏のバーゲンで買っておいた方がいいもの

それは、ちょっといいリネンの服やストールです。



ここ数年、混紡の素材が増えています。
たとえば、ニット。
昔はどこでもウール100パーセントが基本でした。
今は、そこそこするようなセレクトショップでも、ウール50パーセント、アクリル50パーセント、などといった混紡が普通です。

そうなった背景には原料高が挙げられます。
たとえばファストファッションブランドでは、ワンシーズンに大量の服を世界中にばら撒いて、何万トンも廃棄しています。そのためにはたくさんの原料が必要ですね。

また、中国をはじめとした新興国の需要もあります。これまで、大量の服を必要としてなかった多くの人たちが、日本人やアメリカ人並みに服を買い始めると、原料がいくらあってもおいつきません。

そこで、皮革や毛皮やいろんなものがじわじわと、値上げされていってます。
でも、お客さんの立場からすると、高いものは買いにくいので、安い化学繊維と混紡した製品が出回るわけです。

さて話は戻って、リネンです。
ここ数年日本で人気のリネンは、アジア各国でも人気だそうです。
じめじめした気候に合うんでしょうね。

そして、今年の麻は不作なので、来年以降麻が値上げされるだろうという記事を見かけました。
来年は今年よりもっとリネンの代用品が出回ると思われます。

リネンが好きな人は、今年のセールで買っておいた方がいいかも?

どうせ買うならシワになりにくく、長く着れるちょっといいものを買いましょう。

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