デイリーポータルZの記事に見るベージュコーデの難しさ

デイリーポータルZってウェブサイトをご存知ですか?
すごく馬鹿馬鹿しい記事がたくさん載っている娯楽サイトです。
例えば鳩の形の靴を作って、それを履いて鳩の群れに混ざるとか、中国の巨大な文房具の問屋に潜入して日本で売れそうなものを買ってみるとか。
なんか馬鹿馬鹿しいけど楽しい。関西で言うところの、あほやん?って感じがお気に入りです。
そういいつつ、たまに興味のある生地だけ、読んだり読まなかったりしてるんですが、先日傑作選に選ばれてたのがこちらの記事。

@nifty:デイリーポータルZ:はだか色の服

裸と間違われることがたびたびある。私を目の前にしたとき「えっ」という顔をしてじっと見、そうして「ああ」といってほっとする人がよくいるのだ。ほっとしたあと、その人はこういう。「びっくりしたよー、着てないのかと思った」そんなばかな、裸で街を歩くはずないだろう。では、なぜ間違われるのか。それは私がベージュの服を着ているからだ。でも、ベージュの服を着ている人はいっぱいいるし、店でもたくさん売っている。これは一体どういうことなのか。 (text by 古賀 及子)ベージュ色の服=裸?肌(裸)の色は人それぞれだろうし、また一口に“ベージュ”といってもその色味は様々だ。今回、ベージュ色の服を着ていてはだかに間違われる件について考えるにあたり、これまで私が着ていて裸に間違われたことのある服をピックアップした。どれも気に入って買ったのだが、裸と間違われて以来あまり身につける気がおこらない。このほかにも、裸と間違われて手放したものが何点もある。よくみるとこの3つ、どれも色味はかなり違う。それでも私は裸に間違われたのだ。なぜだろう。みんなは はだかっぽくないのだろうか今日は以上の3点を着ながら服と裸の関係を調べていきたいと思う。その前に、街でベージュの服を着ている方々をキャッチしてみよう。ベージュを着る=裸、というのは私だけの問題なのか、そこを確かめたい。マネキンは肌が白だからか自然思いのほかみんな自然なのだった。ということは、やはりベージュを着て裸に間違われるのは私を含むごく少数の人の問題なのだろうか。肌の色の関係か?と、考えていて、思い出したことがある。裸っぽく見えてしまうシュチュエーション私が裸に間違えられたのは、たとえばドアを開けた途端向こうに誰かいて、とか、寝ている人を起こしたとき、とか、突然ベージュの服を着て誰かの目の前に現れたときに多かった。裸に見えるのは、人の問題ではなく、突然というタイミングの仕業なのかもしれない。では、次の画像で“突然”というタイミングを体験してもらおう。写真はマウスをあてると差し変わるようになっている。マウスを当てたり外したりしながら裸っぽさを各々で感じてみてほしい。どうだろうか。「えっ?!」という気分を少しでも感じていただけたでしょうか。これ、結構その気になると裸っぽく見えてしまうのではないか。服が裸に見える人とは その1

portal.nifty.com

「裸と間違われる服について」の記事です。
つまり、肌の色に近いベージュの服を着ていると、遠目に見た時、「え、裸⁈」って思われることがあるよねって話です。
どういう条件で裸に見えやすいのかという検証が面白いんですけど、私が気になった点は、ライターさんの用意した「ベージュの服」
置き画と、着画とでちょっと色味が違って見えるんですが、こんな感じかな、と、再現してみました。
トップスはピンクベージュ、ボトムスはカーキ寄りのベージュ、ブーツは黄色っぽいベージュと、まさにベージュ三姉妹。

ベージュってこんな風に、色の幅が広いんですよね。なので、意識せず、「ベージュだから手持ちのベージュと合うだろう」と、買ってしまうと、このようにちぐはぐな感じになってしまいます。

自分に似合うベージュは、どんな色なのか、特徴を把握した上で選んでくださいね。

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