ガーター用ストッキングを求めてRUE DE RYUさんへ

昨日からの続きです。
夏は暑いのでパンストを履きたくないという友達。
ストッキングを履けばいいと勧められて、以前、ワコールでガーターを買ったのはいいんだけれど、肝心のストッキングがどこにも売られてないんだそうです。もちろん、ワコールにも。

今回、リュー・ドゥ・リューさんの通販ページに載ってるのを知って、友達を販売会に誘いました。
通販ページはこちら。
ところで、友達は胸が大きすぎて、合うブラがなかなかなくて困ってもいるのですが、大量に積まれた輸入ブラの中で、友達に合うのは、たったの一点のみでしたよ。そりゃあ苦労するはずだわ。

ガーター用ストッキング、私は見るの初めてでした。
ナイロンの糸が、ニット風に編まれていて、その編み方で少し伸びがあるけれど、素材自体は全く伸びないんだそう。そこが、パンストの素材と全く違うそうで、履き心地もまるで違うらしいです。
着圧ストッキングの常に絞られている感じとは違い、一歩踏み出すたびに、キュ、キュ、と締めてくれてる感じ…?
時間が足りず私は試着できなかったんですけど、これは試着しないとわからない感覚だなあ。
「足がほっそり綺麗に見える!」と、友達は感動していました。
ガーターベルトでストッキングを吊るには、ボタンとの間にストッキングを挟むんだけど、背面は難しいらしいです。
そして、ユースキンをたっぷり塗ってから履くと、ずれてこないんですって。

このユースキン、ブラをつける前も塗ってね、と、言われるんです。カップから肉が逃げにくくなるんだとか。
普通のボディクリームは肌に吸収されてしまう。ワセリンやボディオイルは油なので素材が酸化して傷むもとになる。特にブラジャーのゴムは繊維が切れてしまう。
なので、必ずユースキンをということです。

さて、ストッキングは、昔、日本でも作られていました。アメリカからパンストがやってきた時に、各メーカーは、「これからはパンストの時代だ」と、ガーター用ストッキングを編む機械を全て廃棄してしまったんですって。
マジか。

それは世界的風潮だったのか、今ストッキングを作ってるのは、フランスとイギリスに数社を残すのみだとか。
そりゃあ、靴下屋に行っても、デパートに行っても売られていないはずです。
ナイロンのストッキングは、例え穴が空いても伝線することがないので、繰り返し使えます。また、片方が破れてしまっても、もう一方は捨てなくていいので経済的。
スタッフさんは年に3本くらいしか降ろさないということでした。

聞いてると、「ストッキングいいなあ」と、思えてきたので、私も次回チャレンジしたいです。

友達は目的のストッキングと、ガーターも購入。お互い目的を達することができて、なかなかいい午後でした。

外に出ると、大阪では久しぶりの大粒の雨。
illyの看板が目に入ったカフェに飛び込んでコーヒータイム。
ここ、コーヒ美味しいし、スタッフさんの接客も感じよく、当たりでした。私、illyのコーヒー好きなんですよね。
そのコーヒーで作ったコーヒーゼリーがあって、絶品でした。

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