ユニバーサルカラーの試験でした

今日は、今年から始まった、色彩検定UC級の試験でした。UCってユニバーサルカラーのことです。
目って年を取ればみんな悪くなりますよね。
じゃあ、高齢者には、どんな風に見えてるのか。

「危険」や「立ち入り禁止」などの標識、階段の段差、家電の取扱説明書。見えなきゃ困るものって、身の回りにたくさんあります。

高齢になると、目に入る光の量が減って、視界が暗くなります。
そうすると、黒と青の見分けがつかない。
それから、明るい場所じゃないと文字が読めない。
でも、眩しいのも苦手だから、明るければいいというわけでもない。
白内障が進むと色の見分けが出来なくなってしまう。

公共の場所や高齢者施設で働いてる人には、ぜひ勉強してもらいたい内容です。

試験の後は、顔なじみのカラーリスト仲間でお茶を。
色彩検定一級を持ってるメンバーです。高齢者の色の見え方の話や、自分がやりたいカラーセミナーの内容のことなど、マニアックな話題で盛り上がりました。

丸ごと焼きリンゴのパイも美味しかったです。

今年もあと2週間!
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