色のユニバーサルデザイン

来月、色彩検定のUC級という新しい検定が行われます。
ただいま勉強中です。
ユニバーサルデザインって言葉を耳にしたことはありますか?
年齢・性別・能力・状況の違いに関わらず、最初からすべての人々とって利用しやすく設計されたデザインのことです。

私たちの目の中には、たくさんの細胞があります。
その中で、色を見分ける細胞は3種類です。
この中の1種類が、先天的になかったり、あるいは事故などで後天的に失われてしまう人がいます。
そういう人に見える色の世界は、3種類の細胞がきちんと働いている人と違うんです。

たとえば、赤と緑の区別がつきにくい、赤が黒っぽく見える、というようなことです。
地図が赤と緑で色分けされてると、その人たちは困ってしまいますね。

ちなみに、そんな風に色の見え方が違う人の割合は、日本人男性ではAB型の男の人の割合と同じなんですって!
けっこう多いですよね。

また、私たちはみんな年をとります。
高齢になると、目のレンズ部である水晶体が黄ばんだり、目の病気になったりします。
そうすると、若い頃とは色の見え方が、変わってしまいます。

このことを知ってると、知らないとでは、たとえば新しいお店の道案内を作るとき、高齢者施設を作るとき、変わってくると思いませんか?

まずは私がしっかりと勉強して、みなさんに伝えられるようになりたいと思います。

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