年をとったら、くすんだ色は着たらダメ?

昨日はご近所の犬仲間と食事会でした。



みんなちょっとお洒落をして集まりました。

その中の1人が、
「最近読んだ雑誌に、年取ったらくすんだ色はダメって書いてたけれど、やっぱり、そう?」、と。

これはブログのネタにしよう〜と、思ったので書きますね。

一般的に、年をとると明るい色が似合うようになります。
例えば髪が白髪になるように、色素が抜けて行く人が多いからですね。

わんこも同じです。うちの子の毛色はレッドと言って、赤茶色なんだけど、3歳になった今はだいぶ色が抜けてきました。

毛の色が濃い時は、ビビッドカラーが似合ってましたが、今はそれより明るい色が調和するようになってきました。たとえばパステルカラーとか。

そして、くすんだ色が似合うかどうかは、人によります。
一般的に、クリアな色は肌にツヤを与え、くすんだ色は肌をマットに見せます。
どちらが調和するかは、人それぞれ。とは言え、もともとくすみ感が苦手な人は、年をとると余計に苦手になってくるのは事実です。

年をとるというのは、肌の個性が強調されてくるということ。

◯歳だから、派手なビビッドカラーがダメとか、混じり気のあるニュアンスカラーがダメとか、そういうことでもないんですよね。

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