【土曜日はbook café】自分探しや自信をつけたいときに読みたい本

架空のbook caféに私が置きたい本を紹介するだけのコーナーです。

今回のテーマは自信。
日本の高校生は世界でも自己肯定感が低いようです。特に女子。
リンク先はベネッセが日米中韓で調査したもの。

自信のない高校生が大人になって、自動的に自己肯定感が上がるかというと、そんなことはありませんよね。
そんなわけで、日本には自分に自信がない大人は多いです。

もともと容姿が優れてるとか、勉強やスポーツが得意だったりすると、子供の頃から褒められることで自己肯定感が養えるかもしれませんが、そんなに褒められることのない普通の人だと(日本人は褒め下手というし)、自己肯定感を育てる機会もないですよね。

と、いうか、何か美点がある人ですら、「あれが足りない、ここをがんばれ」って言われちゃうのが日本の教育…。

さて、自信をつけるにはいろんな方法がありますが、

ひとつは、自分のいいところを見つけて伸ばす。


簡単な質問に答えると、客観的な自分のタイプがわかります。「自分の心が強くなる瞬間」(ワクワクすること)にフォーカスしていくことで、得意を伸ばして楽に生きられるという考え方。 
ストレングスファインダー」というテストを進化させたということですが、こちらの方がわかりやすかったです。
ちなみにストレングスファインダーは、本を買うとネットでテストの結果が入手できるんだけど、一冊につき一回しかできないので、中古本とかは買わないでね。

ふたつめは、過去の自分を見つめ直す



やりたいことがあるのに、前に進めない。
自信がなさすぎて毎日がしんどいとか、
自分の自信のなさが、過去から来てるって心当たりがある人は、この本。
ちなみに、「お母さんが原因かもー」と、なった場合、母娘関係の本は色々あるので、自分に合うのを探してみてください。

みっつめは、今の自分を変える




この手の美人本はたくさんあるけど、最近読んで面白かったのが、この二冊。
まあどの本も、書いてることはそんな変わらないので、こういう本こそ、カフェにあって、流し読みするくらいがいいのだと思う。

こういうのを読んだことない方に誤解ないように言うと、「美人」「きれい」は、外見的なことだけでなく、内面やコミュニケーション、その人のあり方全てのことですよ。

こちらは、ついネガテイブワードを口にしてしまう人向け。
否定的なことばかり口にしていると、いつまでも自己肯定感は低いままです。

こちらは、「他人の目が気になってしんどいなあ」、とか、「とにかく変わりたいけどどうやって?」と、思ってる人向け。

よっつめ、毎日自分を褒める


自分を褒めるのが苦手な人に。
漫画になってて読みやすい。

自分の長所や夢を手帳に100個書き出すのも、おススメです。「絶対100個なんか無理!」って思うけど、何日もかけてそこをひねり出して見てください。

私も数年前まで自分を褒めるとか、思いもしなかったです。
今は、「息してるだけで素晴らしいー!」レベルで褒めます。
基本的にネガテイブで内向的なので、そのくらいしてちょうどいいかなって。

他にもいろんな本を読んで、色々やってみた結果、昔よりは自分が好きになりました。

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