色は言葉にならないメッセージを発している・ピンク

今日は暑かったですね。

こんな日に入ったカフェの壁がブルーだと、「ああ、涼しい」って思えますよね。
でも、アメリの映画みたいな赤い壁だと、
暑苦しいですよね…。

逆に、冬だと赤い壁が暖かそうに、青が寒々しく感じます。

こんな風に色を見て、「暖かそうだな」とか「涼しそうだな」と感じる脳の働きを、色彩心理といいます。

この色彩心理をファッション に取り入れると、あなたの印象を変えたり、伝えたいイメージを発信できたりします。

たとえば、パートナーとのデートなど、今日は女らしく見られたいという日。

そんな日は、ピンク。
ピンクは女らしい、優しい、ロマンティック、愛されたい、そんなイメージの色。
黒と合わせると、甘くなりすぎずに、大人でも着やすい配色に。
ピンクの変形スカートを主役にしたコーディネートです。
イヤリングで色を繰り返すとまとまります。
メッシュ素材の靴だと足元が黒でも重たくなりすぎません。

ピンク×黒、チャレンジしてみてくださいね。

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