Tシャツが似合わなくなった?そう思った時に大事なこととは?

昨日の撮影で、「体重は変わらないのに、年をとると体型が変わるよね」という話になりました。
若い頃に似合っていた服が、ある時から似合わなくなる原因は、そこにあります。
ずっと運動を続けている方は別として、私たちの身体は、大人になるにつれて、どんどん下に下がってきます。
1番それが如実に現れるのがデコルテですね。
胸が下がって、デコルテが薄くなってくる。そうすると、シンプルなTシャツを着た時に、違和感が出るようになります。
若い頃はみんな胸がパンっと張って、上向き。その厚みでシンプルなTシャツを着こなせていたんですよね。

大人がTシャツを着る場合、襟ぐりが詰まってるよりは空いてるものを選ぶ。
さらに、そこにアクセサリーやスカーフを付けて厚みを足す、あるいは上に何か羽織って一枚で着ない、などの工夫が必要になってきます。

素材や柄にも注意が必要です。
例えばボーダーシャツ。
初夏の定番のこのシャツも、「厚手のコットン素材」、「ボートネック」、「規則正しいライン」「メリハリのある配色」が似合うタイプの方以外は、大人になるにつれて、着なくなる。あるいは好きで着ているけど、なんだか違和感を感じているはずです。

そんな方も、「薄手の柔らかいポリエステル素材」「Vネック」「ランダムなライン」「ソフトな配色」のボーダーシャツなら似合うかもしれません。

大人になると、肌の個性というのが出てくるので、似合う色も若い時とは違ってきたり、似合う似合わないがはっきりするようになってきます。そして、実は素材や柄についても、同じことが起こります。それは、35歳を超えたあたりから如実に表れ始めます。

大人になったら、「着方」と「選び方」が大事。
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